アカバ海洋保護区ヨルダンにある「アカバ海洋保護区」は、紅海の最北端に位置するサンゴ礁や海草の群生地を中心とした世界自然遺産です。この保護区は、造礁サンゴ(骨格を作るサンゴ)やアマモ場(海の草が生い茂る場所)、中光層サンゴ礁(日光が届きにくいやや深い海のサンゴ礁)などの生態系で構成されており、多様な海洋生物と生態学的プロセスを維持しています。