| 名称 | リムフィヨルド西部の硬骨魚化石群 – 始新世最初期の進化と気候変動適応 |
|---|---|
| 国 |
デンマーク |
| 登録区分 | 世界自然遺産 |
| 登録年 |
リムフィヨルド西部の硬骨魚化石群 – 始新世最初期の進化と気候変動適応
デンマーク北部のユトランド半島に位置するリムフィヨルド西部の沿岸絶壁(ハンクリットやクヌードクリントなど)を中心とした自然遺産です。ここには、約5,500万年前(始新世初期)の魚類の化石が世界最高峰の保存状態の良さで残されています。
最大の評価ポイントは、白亜紀末の大量絶滅の後に現代の「硬骨魚類(骨を持つ魚たちの仲間)」がどのように急進化・多様化したのかを解明するための、世界で最も重要な場所であるという点です。