「顕著な普遍的価値」を有する記念工作物、建造物群、遺跡などが対象の世界文化遺産のアクセスランキングです!各国の人気観光スポットにもなっている文化遺産を紹介しています。有名な遺産はここで確認してください。
リューカンとノトデンの産業遺産
リューカンとノトデンの産業遺産は2015年ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会において新規登録が認められたノルウェーの世界文化遺産です。 リューカンとノトデンの産業遺産は、山々や滝・渓谷のあるダイナミックな景観の中に位置し、水力発...
ローマ帝国の国境線:ドナウ川のリーメス(西部分)
ヨーロッパ / オーストリア / スロバキア / ドイツ / 世界文化遺産
2021年に開催延期された第44回世界遺産委員会拡大会合において、オーストリア・ドイツ・スロバキアにまたがる「ローマ帝国の国境線:ドナウ川のリーメス(西部分)」が世界文化遺産として登録されました。 リーメンスとは「ローマ帝国の国境線を示す...
ゴンダール地域のファジル・ゲビ
ゴンダール地域のファジル・ゲビは、エチオピアの北西に位置するゴンダールという高地の一帯に残されている世界遺産です。ゴンダールは、17-18世紀頃にかけて、エチオピアの首都として栄えていたという歴史があります。世界遺産としては、1979年に...
パサルガダエ
パサルガダエは古代ペルシャの都市でアケメネス朝によるペルシア帝国に建てられた最初の都です。ペルセポリスの北東87キロメートルに位置し、紀元前546年に、キュロス2世の手によって建設が開始されましたが、キュロス2世の死により町の建設は途中で...
オルホン渓谷の文化的景観
オルホン渓谷は、モンゴルの首都ウランバートルの西方約360 kmに在るモンゴル中央部のオルホン川両岸に広がっている渓谷です。 その渓谷の文化的景観は、2000年以上に渡って培われてきた遊牧民の伝統を例証するものとして、ユネスコの世界遺産に...
トマールのキリスト教修道院
「トマールのキリスト教修道院」はその名の通りポルトガルのトマールにあります。 ロマネスク建築、ゴシック建築、マヌエル建築、ルネサンス建築といった様々な建築様式が融合した建築物で、1160年にテンプル騎士団によって建設が開始されました。
イラン縦貫鉄道
2021年に開催延期された第44回世界遺産委員会拡大会合において、イランの「イラン縦貫鉄道」が世界文化遺産として登録されました。 「イラン縦貫鉄道」は、イラン北東部のカスピ海から西南部のペルシャ湾までを結ぶ、全長1,394kmにおよぶ壮大...
シェキの歴史地区とハーンの宮殿
アゼルバイジャン北西部、大コーカサス山脈の山麓に広がるシェキには、18世紀以降に築かれた歴史的な街並みが残されています。世界遺産「シェキの歴史地区とハーンの宮殿」は、1772年の大規模な泥流によって以前の町が破壊された後、より高い場所に再...
周口店の北京原人遺跡
北京から南西に50キロほど離れた周口店村の竜骨山の上に、「北京原人遺跡」はあります。1920年代、考古学の世界に激震が走りました。この地で約70万年前から20万年前のものと推定される頭蓋骨が発見されたのです。