シャキの歴史地区とハーンの宮殿

2019年アゼルバイジャンの首都バクーで開催された第43回世界遺産委員会において、アゼルバイジャンの「シャキの歴史地区とハーンの宮殿」が世界文化遺産として登録されました。

アゼルバイジャン北西部の都市であるシャキは、首都のバクーからは約320kmの距離の所にあります。

ハーンの宮殿と多くの商家は、18世紀後半から19世紀にかけてのカイコの繁殖と繭の取引によって生み出された富を反映しています。

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