セイコー プレザージュの新作は世界遺産「富岡製糸場」のシルク文化を新たな型打ち文字盤で表現する | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]
セイコーは、世界遺産の「富岡製糸場」が日本の産業を支えた歴史や、そこから生み出された上質なシルクから着想を得たセイコー プレザージュの新作「クラシックシリーズ 富岡シルク推進機構 限定モデル」を発表した。文字盤には、群馬県の富岡地区で生産される純国産「富岡シルク」の美観を表現した新たな型打ちパターンが施されている。ケースはローズゴールドカラーで、シックで上品な文字盤デザインとマッチした仕上がりだ。本作は国内限定500本で、2026年7月10日(金)に発売される。
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