ヨセミテ国立公園



世界遺産:ヨセミテ国立公園

世界遺産・ヨセミテ国立公園ヨセミテ国立公園はアメリカのカリフォルニア州にある世界遺産で、同国で二番目に、国立公園に指定されました。ヨセミテ国立公園の9割は全く手つかずの大自然がそのまま保存されていて、「神々が遊ぶ庭」とも呼ばれています。

ここは大自然を満喫でき、日本人が訪れる国立公園としてはグランドキャニオンと並んで最も人気です。

エル・キャピタン

世界遺産 ヨセミテ国立公園 エル・キャピタン エル・キャピタンはヨセミテバレーの入り口付近にそびえる世界最大の花崗岩の一枚岩です。高さは最大914mあり、垂直に切り立った岩山のため、世界中からこの岩を制覇しようとロッククライマーが集まって来ます。

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ハーフ・ドーム

世界遺産 ヨセミテ国立公園 ハーフドーム 氷河に削り取られたことにより、ドーム状の岩山の頂上が半分になっている、ハーフ・ドームと呼ばれる標高2695mの岩山です。

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マリポサグローブ

世界遺産 ヨセミテ国立公園 ジャイアント・セコイアヨセミテ国立公園の南のエントランスを入ってすぐ、バレーからは車で1時間半ほどの所がジャイアント・セコイアの巨樹が林立するマリポサ・グローブと呼ばれるエリアです。このセコイアの森をぬってトレイルが整備され、これらの木の大きさを肌で感じることができます。

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ヨセミテ滝

世界遺産 ヨセミテ国立公園 ヨセミテ滝 北アメリカで一番の落差(739m)を誇るヨセミテ滝は、アッパーフォール(436m) 、ローワーフォール(97m) 、そしてその間のカスケード(206m) の3段からなります。

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グレーシャーポイント

グレーシャーポイント|ヨセミテ国立公園 (1)

グレーシャーポイントはヨセミテバレーのカリービレッジの頭上約980メートルの位置にあり、ヨセミテバレーを見下ろす絶景ポイントです。

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ヨセミテバレー

ヨセミテバレーはヨセミテ国立公園の観光の中心部とも言える場所で、一番多くの観光客が訪れます。バレーはマーセド川が流れる谷底の部分で南北両側に巨大な石灰岩の岩山がそびえ立っています。

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トゥオルミ・ミドウ

photo credit: Fairview Dome via photopin (license)

photo credit: Fairview Dome via photopin (license)

トゥオルミ・ミドゥは高山植物が咲き、緑の草原が広がる美しい地域。夏の間ビジターセンターや宿泊施設もオープンし、多くのハイカーたちが訪れます。

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バーナル滝とネバダ滝

ハーフドームの裏手、マーセド川の上流にバーナル滝とネバダ滝があります。バーナル滝は落差97m、ネバダ滝は181mと決して大きな滝ではありませんが、水量も多く、存在感がある滝です。

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トンネルビュー

トンネルビュー|ヨセミテ国立公園 (1)バレーからグレーシャーポイントへ向かう41号線の途中にワウォナトンネルがあります。そのトンネルの入り口にヨセミテを代表する絶景ポイントの一つ、トンネルビューがあります。

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センチネル・ロック

ヨセミテ滝の向かい、クックス・ミドゥの草原をはさんで、センチネル・ロックと呼ばれる標高2145mの一枚岩があります。歩哨、見張り番の意味のセンチネルの名がついたこの岩山はバレーを見下ろすようにそびえ立っています。

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ヘッチ・ヘッチー

photo credit: Hetch Hetchy via photopin (license)

photo credit: Hetch Hetchy via photopin (license)

ヨセミテ国立公園の北西部にヘッチ・ヘッチーと呼ばれる場所があります。ヨセミテバレーにも劣らない素晴らしい渓谷があったと言われているのですが、1923年にサンフランシスコの水を確保するため、オショーネシー・ダムが造られ、半分ほどが湖底に沈んでしまいました。

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