ソチカルコの考古遺跡地帯



ソチカルコの考古遺跡地帯

ソチカルコの考古遺跡地帯は、メキシコシティー近郊のモレーロス州にあるトルテカ文明の世界遺産です。1999年に文化遺産に登録されました。メキシコシティーから南西80キロほどに位置した小高い丘の上にあり、ソチカルコとは「花々の館」、「花の家のある土地」といった意味で、今でも周りのは原色のきれいな花々が咲いています。

ソチカルコは650年―1000年頃、テオティワカン、サポテカ、マヤ文明が融合し、当時の一大文化センターとして栄えたマヤ系の都市とされています。

遺跡の側面には見事なレリーフが残されています。テオティワカンが衰退した後に台頭してきた中規模の都市という説もあり、遺跡の中央に羽毛のある蛇の神殿があり、メキシコ的なものもあるが、人物などはマヤ的でもあり、色々な文化が折り混ざった遺跡となっています。

 

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