| 名称 | ナコーンシータンマラートのワット・プラマハータート=ウォーラマハーウィハーン |
|---|---|
| 国 |
タイ |
| 登録区分 | 世界文化遺産 |
| 登録年 |
ナコーンシータンマラートのワット・プラマハータート=ウォーラマハーウィハーン
タイの「ナコーンシータンマラートのワット・プラマハータート=ウォーラマハーウィハーン」は、2026年に韓国で開催された第47回世界遺産委員会で、世界文化遺産に登録されました。
タイのマレー半島部、ナコンシータマラート県にあるワット・プラ・マハタート・ウォラマハーウィハーン(ワット・プラ・マハタート寺院)は、8世紀に創建されて以来、東南アジアにおける重要な仏教の中心地として親しまれてきた歴史ある寺院です。
太平洋とインド洋を結ぶかつての大交易ルートの途中に位置していたことから、多種多様な文化や宗教が行き交う拠点となりました。
寺院では1500年以上にもわたり、仏塔に布を巻きつける年に一度の伝統行事や、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている伝統舞踊「ノーラ」などの宗教儀礼や地域文化が大切に受け継がれています。