ヴィルンガ国立公園



ヴィルンガ国立公園

ヴィルンガ国立公園はアフリカのコンゴ民主共和国にある世界遺産で、同国北東部、ルワンダとウガンダの国境付近にある国立公園(旧称アルベール国立公園)です。

ヴィルンガ国立公園はアフリカで最古の国立公園です(1925年)。国境をはさんでウガンダの世界遺産であるルウェンゾリ山地国立公園と隣接しています。

標高4507mのカリシンビ山をはじめとするヴィルンガ火山群を中心とした南北約300km、東西約40kmのエリアを有し、熱帯雨林地帯から標高5110mのルウェンゾリ山にいたる多彩な自然環境を持っています。

かつて危機遺産リストに登録されましたが、1992年にリストから外されました。しかし、隣国ルワンダの内戦で発生した難民の大量流入などで環境が悪化し、混乱のなかで多数のカバやゴリラが殺されるという悲劇にも見舞われ、1994年に再び危機遺産リストに登録されました。

 

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