ヴァトナヨークトル国立公園 – 火と氷の絶えず変化する自然

ヴァトナヨークトル国立公園

2019年アゼルバイジャンの首都バクーで開催された第43回世界遺産委員会において、アイスランドの「ヴァトナヨークトル国立公園 – 火と氷の絶えず変化する自然」が世界自然遺産として登録されました。

アイスランドにとって3件目の世界遺産になります。

【世界遺産】ヴァトナヨークトル国立公園 – 火と氷の絶えず変化する自然

アイスランドの南東部にある「 ヴァトナヨークトル国立公園」は面積14000㎢を誇り、国土の14%を占めています。この国立公園の名称はヨーロッパ最大の氷河であるヴァトナヨークトル氷河に由来します。氷の下にある火山の活動によって氷河爆発と呼ばれる大規模な洪水を引き起こします。

アイスケーブ(氷の洞窟)

【世界遺産】ヴァトナヨークトル国立公園 – 火と氷の絶えず変化する自然
photo credit: _davidphan Ice caving under the Vatnajökull Glacier, Iceland via photopin (license)

ヴァトナヨークル氷河ではアイスケーブ(氷の洞窟)が特に有名です。

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https://twitter.com/UNESCO/status/1147105172625199104

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