ヴァレ・ド・メ自然保護区



ヴァレ・ド・メ自然保護区

アフリカ大陸から東へ1,600キロメートル、インド洋に浮かぶ大小115の島々からなるセーシェルのその中のプララン島にあるヴァレ・ド・メ自然保護区が世界遺産として登録されています。

この森は密生する植物がとてつもなく巨大であることから「巨人の森」とも呼ばれます。

不思議な形のココ・デ・メール

世界遺産・ヴァレ・ド・メ自然保護区

©paradise travel

ヴァレ・ド・メの森には、世界でここでしかとれないオオミヤシというヤシの一種があります。その実は最大で直径55cmにもなり、中にはまるで女性の下半身のような形をした「ココ・デ・メール」という不思議なものができます。

熱心なキリスト教徒でもあったチャールズ・ゴードンは「ココ・デ・メール」を見て、この場所こそ、かつてアダムとイブが暮らした「エデンの園」だと信じたとされています。

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