ティエラデントロ国立考古公園



ティエラデントロ国立考古公園はコロンビアのカウカ県に残る考古遺跡。先コロンブス期の文化的宝庫として1995年に世界遺産に登録されました。6~10世紀に先住民の農耕民族であるパエス族によって大量に作られた小さな洞窟タイプの地下埋葬所と記念碑的な像が発見されており、その中には数多くの壁画が描かれています。

ここにはセゴビアの丘、小妖精たちの丘、サン・アンドレスの丘、 アボカドの丘など点在しています。これらの遺跡、あるいは近くに出土した土器、金銀細工、石像などからは、サン・アグスティンの人々に似た特色を読み取れるようになっています。

その後その文化は西暦14世紀までティエラデントロ文化に引き継がれています。代表的な者を含め約100の地下埋葬所がこの地区には発見されています。

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