タッターの文化財



タッターの文化財

タッターは、パキスタン・シンド州にある人口22,000人の歴史的な都市です。タッターの文化財とい名で世界遺産に登録されました。

14世紀以来、タッターは、低シンド地域の首府として機能し、1592年には、ムガール帝国の支配下に入りました。1739年に、ナーディル・シャーがイランよりインドへ侵攻するとタッターは陥落すると同時に放棄されるにいたっっています。

ジャーマー・モスクを含むタッターの文化財は、1647年から1649年にかけて、シャー・ジャハーンの手によって建設され、釉薬が掛かったタイルを特色とします。また、1461年から1509年にかけてタッターを統治したジャーム・ニザームッディーンやムガル帝国の役人の墓もタッターにはあり、加えて、数千の墓を持つ広大な共同墓地がマクリーの丘の近くに見つかっています。

 

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