| 名称 | テ・ヘヌア・エナタ – マルキーズ諸島 |
|---|---|
| 国 |
フランス |
| 登録区分 | 世界複合遺産 |
| 登録年 |
テ・ヘヌア・エナタ – マルキーズ諸島
フランス領ポリネシアの「テ・ヘヌア・エナタ – マルキーズ諸島」は、南太平洋に浮かぶ孤島群で、自然の魅力と人類の歴史が融合した複合遺産として世界遺産に登録されています。
この地域には、西暦1000年頃に海を渡ってやってきた「エナタ」と呼ばれる人々が暮らし始め、19世紀にかけて独自の社会や文化を築き上げました。島々には迫力ある断崖絶壁や豊かな熱帯の森が広がり、手つかずの広大な海と豊かな生態系が今も大切に残されています。
