日光の社寺

輪王寺|日光の社寺

輪王寺(りんのうじ)は栃木県日光市にあり、「日光の社寺」のひとつとして世界遺産に登録されました。天台宗の門跡寺院であり、日光山中にある寺院の総称でもあります。 輪王寺の歴史 輪王寺は、勝道上人によって開山されたという言い伝えがあります。江戸時代、高僧天海が貫主となり、1653年には江戸幕府3代将軍・徳川家光の霊廟として大猷院(たいゆういん)が建設されました。1655年には後水尾上皇により「輪王寺」...

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二荒山神社|日光の社寺

二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)は、栃木県日光市にあります。日光東照宮や輪王寺と共に、「日光の社寺」として世界遺産に登録されました。 二荒山神社の歴史 男体山や女峰山を中心とした山岳信仰の中心であり、仏教と神道が融合する神仏習合の地として栄えてきたそうです。 二荒山神社のはじまりは、767年に勝道上人が建てたといわれています。空海や円仁といった高僧も訪れたといわれていますが、これは定かではありませ...

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日光東照宮|日光の社寺

日光東照宮は栃木県日光市にあり、「日光の社寺」のひとつとして世界遺産に登録されました。 日光東照宮とは? 日光東照宮は、江戸幕府初代将軍・徳川家康を祀った神社で、その霊廟でもあります。彼は1616年に亡くなり、その後静岡県の久能山に葬られましたが、遺言により、1年後に日光に移されたのだそうです。現在の社殿は、1636年に3代将軍・徳川家光によって建替えられました。 境内の特徴として、日光の自然の地...

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この秋行きたい紅葉と日本の世界遺産5選  

知床 2005年、海と陸に生息している動植物の食物連鎖を垣間見れる貴重な自然環境を評価され、北海道東端のオホーツク海に面した知床半島とその沿岸海域が日本で三番目の世界自然遺産として登録されました。 日本の最北端に位置する世界遺産知床の紅葉はとても早く、夏が終わり冬が訪れる9月下旬から10月上旬までのわずかな期間に紅葉が訪れます。その後雪が降り始めるため紅葉と雪のコントラストを楽しむこともできます。...

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