広島の世界遺産

平舞台|厳島神社

厳島神社の平舞台 厳島神社は広島県廿日市市厳島(宮島)にあり、瀬戸内海と弥山(みせん)に挟まれた、珍しい立地です。平舞台(ひらぶたい)は、社殿・本殿の前に広がっており、寝殿造の庭部分に当たります。広さは約553㎡あり、この上に高舞台が設置されています。 1176年(安元2年)、平氏一門がここを参拝し、1000人の僧侶を呼んで供養を行いました。その際、社殿の前方部分に仮設の板敷を設けたのが、平舞台の...

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本殿|厳島神社

厳島神社は広島県廿日市市厳島(宮島)にあり、全国約500社の厳島神社の総本社です。 瀬戸内海と弥山(みせん)に挟まれた、珍しい場所に建てられています。 厳島神社の本殿 本殿には、宗像三女神(むなかたさんじょじん)が祀られています。三女神とは、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)のことを指します。 現在の本殿は、1571年(元亀2年)、...

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大鳥居|厳島神社

厳島神社は広島県廿日市市厳島(宮島)にあり、全国約500社の厳島神社の総本社です。「安芸の宮島」は日本三景のひとつに数えられています。 祭神は、宗像三女神(むなかたさんじょじん)で、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)です。 立地がとても珍しく、前面に瀬戸内海を臨み、背後には神聖な山とされていた弥山(みせん)がそびえています。 厳島神...

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この秋行きたい紅葉と日本の世界遺産5選  

知床 2005年、海と陸に生息している動植物の食物連鎖を垣間見れる貴重な自然環境を評価され、北海道東端のオホーツク海に面した知床半島とその沿岸海域が日本で三番目の世界自然遺産として登録されました。 日本の最北端に位置する世界遺産知床の紅葉はとても早く、夏が終わり冬が訪れる9月下旬から10月上旬までのわずかな期間に紅葉が訪れます。その後雪が降り始めるため紅葉と雪のコントラストを楽しむこともできます。...

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