古都アユタヤ

ワット・プー・カオ・トン|古都アユタヤ

ワット・プー・カオ・トンはタイのアユタヤにあり、アユタヤ王朝の遺跡群のひとつです。「古都アユタヤ」の構成資産として世界遺産に登録されました。 黄金の仏塔寺院「ワット・プー・カオ・トン」 ワット・プー・カオ・トンは仏教寺院で、高さ80mもある仏塔が建てられています。 1387年にワレスワン王によって建立されたと伝えられています。その後、1569年にビルマのバイナウン王がアユタヤを占領した際にビルマ様...

続きを読む

ワット・ロカヤスタ|古都アユタヤ

ワット・ロカヤスタはタイのアユタヤ県アユタヤ市にあり、世界遺産「古都アユタヤ」の構成資産のひとつです。ワット・プラシーサンペットの西300mの場所にあります。 仏教寺院の廃墟「ワット・ロカヤスタ」 ワット・ロカヤスタは広大な草原の中にある仏教寺院の廃墟で、後期アユタヤ王朝の中期には建設されていたといわれています。建設当時は、他の仏教施設もあったそうです。 しかし、1767年のビルマ軍の侵攻によって...

続きを読む

ワット・マハータート|古都アユタヤ

ワット・マハータートはタイのアユタヤ県アユタヤ市にあり、世界遺産「古都アユタヤ」の構成資産のひとつです。マハータートは釈迦の遺骨や遺灰という意味で、昔はタイの各都市にワット・マハータートがありました。このアユタヤのものの他に、スコータイにも現存しています。 ワット・マハータートとは? ワット・マハータートの建立に関しては、①1369年~1370年のラーメスアン王による、もしくは②1370年~138...

続きを読む

ワット・プラシーサンペット|古都アユタヤ

ワット・プラシーサンペットはタイのアユタヤ県アユタヤ市にあり、世界遺産の「古都アユタヤ」の構成資産のひとつです。古都アユタヤは、アユタヤ王朝の遺跡群があるアユタヤ歴史公園のことです。 ワット・プラシーサンペットとは? ワット・プラシーサンペットは、アユタヤ王朝の内の3人の王の遺骨が納められている仏教施設です。 1448年にトライローカナート王の時代に建立され、宮中儀式や王専用の礼拝堂として使用され...

続きを読む

バン・パイン宮殿

バン・バイン宮殿はタイのアユタヤ県バーンパイン郡にあり、チャオプラヤ川の中州に建っています。タイの代表的な西洋建築です。タイの世界遺産「古都アユタヤ」とあわせて行きたいスポットです。 バン・パイン宮殿とは? バン・パイン宮殿は、1637年アユタヤ王朝第24代のプラサート・トーン王によって建設され、歴代の王たちの夏の離宮として使われました。1767年のビルマ軍の侵攻後は放置されていましたが、チャクリ...

続きを読む