世界遺産 沖縄

勝連城跡|琉球王国のグスク及び関連遺産群

勝連城跡は、沖縄県うるま市にあります。「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして、世界遺産に登録されました。 標高約60~98mの丘陵にあり、面積は約11,897㎡で、東西に細長いグスクです。13世紀前後より城塞として使われていたとみられ、按司阿麻和利(あまわり)の居城でした。 勝連城の歴史 勝連城跡では貝塚が発見されていることから、先史時代後期末より古代人の生活の場であったと考えられていま...

続きを読む

中城城跡|琉球王国のグスク及び関連遺産群

中城城跡(なかぐすくじょうあと)は、沖縄県中頭郡(なかがみぐん)中城村と北中城村にかけて残っている城跡です。「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして、世界遺産に登録されました。 標高150~170mの丘陵にあり、南東には15m以上の切り立った断崖、北西には急勾配の斜面があるため、守りやすく攻めにくい城であったといえます。グスクの中では最も原型をとどめているものだそうです。 中城城の歴史 正...

続きを読む

首里城跡|琉球王国のグスク及び関連遺産群

首里城跡は、沖縄県那覇市にあります。現在は建物等が復元され、首里城公園として公開されていますが、世界遺産に登録されたのは、復元されたものではなくあくまで首里城跡です。 琉球王国、首里城の歴史 首里城は、琉球王朝(1429年~1879年)の王城として建設。琉球王朝は、約450年もの間、現在の沖縄県を中心に栄えた王国で、中国や日本、東南アジアの国々と積極的な交易を行い、独自の文化を築いていきました。 ...

続きを読む