リヴァプール 美術館

テート・リヴァプール|海商都市リヴァプール

テート・リヴァプールは海商都市リヴァプールの湾岸開発地区アルバート・ドッグにある国立美術館。1840年代の赤煉瓦の倉庫を改造して造られています。ロンドンのテート・ブリテンの分館で、1900年以降のモダンアートが中心に展示されています。また、ムーア時代からの展示から現代アート作品まで常設展示の質も高く、不思議の国のアリスなど企画展示も多岐に渡っています。 テート・リヴァプールとは ロンドン以外のイン...

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ウォーカー美術館|海商都市リヴァプール

1877年にビール醸造業者のウォッカー氏が醸造とビールの印象を改善しようと巨額な費用を投じて建てた美術館です。国際的にも重要な14世紀から20世紀のモダンアートまでの美術品のコレクションを所蔵していています。ロンドン以外の美術館ではイングランド最大で、「北のナショナルギャラリー」とも呼ばれています。 歴史と重厚感を感じる美術館 美術館の前には噴水があり、2つの彫刻が建っています。外壁にあるリヴァプ...

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