リヨン歴史地区

クロワ・ルース|リヨン歴史地区

クロワ・ルースはフランス南東部のリヨン市にあり、世界遺産「リヨン歴史地区」の一部となっています。 クロワ・ルースとは? クロワ・ルースは古くから絹織物業が盛んな土地で、特に19世紀には多くの職人が働いていました。建物は天井が高いものが多いのですが、これは織機が中にあるためです。 この街並みでいちばんの特徴といえば、トラブールという抜け道です。これが至る所にあり、街の構造をまるで迷路のようにしていま...

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テロー広場|リヨン歴史地区

テロー広場はフランス南東部のリヨン市にあり、世界遺産「リヨン歴史地区」の一部となっています。 テロー広場とは? テロー広場はリヨン市庁舎とリヨン美術館に面した広場です。テローとはフランス語で「地球」を意味しています。 ここにはかつて古代ローマ時代の運河が横切っており、それを17世紀に埋め立てて、現在の広場が完成しました。フランス革命の間は、ギロチンによる公開処刑が行われていました。 テロー広場の噴...

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フルヴィエールの丘|リヨン歴史地区

フルヴィエールの丘はフランス南東部の街リヨンにあり、リヨン歴史地区の一部として世界遺産に登録されています。 フルヴィエールの丘の歴史 フルヴィエールの丘はリヨン市内ほとんどの場所から見ることのできる小高い丘です。頂上には1896年にフルヴィエール大聖堂が建てられ、古代ローマ劇場の遺跡もあります。 古代ローマ時代、ここはルグドゥヌム(神の丘)と名付けられ、リヨン建設の始まりの場所となりました。 その...

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リヨン旧市街|リヨン歴史地区

リヨン旧市街はフランス南東部のリヨン市西部にあり、世界遺産「リヨン歴史地区」の構成資産のひとつです。 リヨン旧市街とは? リヨン旧市街は、リヨン市を流れるソーヌ川沿いの地区で、ローマ時代からルネサンス時代の建物が多く残る石畳の街並みで有名です。 車が通れないほど細い道が多いため、建物の回廊や中庭を通り抜けることができる「トラブール」という抜け道があります。 これはリヨン独特のものですが、18・19...

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