メキシコシティ歴史地区とソチミルコ

べリヤス・アルテス宮殿(国立芸術院)|メキシコシティ歴史地区とソチミルコ

ベジャス・アルテス宮殿(国立芸術院)は、メキシコシティ歴史地区でメトロポリタン大聖堂と並び壮麗な建造物の筆頭に挙げられるほど美しい建造物です。 ベジャス・アルテス宮殿(国立芸術院)とは 19世紀末、当時メキシコを統治していたポルフィリオ・ディアスは、ヨーロッパの芸術、習慣などを真似る傾向がありました。そのため「パリのオペラ座に匹敵する大劇場を」というディアスの命により建設されたのがベジャス・アルテ...

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国立宮殿|メキシコシティ歴史地区とソチミルコ

メキシコシティ歴史地区中央広場東側にある国立宮殿は、アステカ帝国を征服したスペインのエルナン・コルテスが自身の宮殿として建設したものです。 国立宮殿は、もともとアステカ帝国の皇帝モクテスマ2世の宮殿があった場所に築いたものでした。1523年に建設が始まり、その後1692年に焼失しますが、すぐに再建され現在の姿となっています。建物の幅は、200mにも及び1920年には、ネオコロニアル様式の3階部分が...

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メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂|メキシコシティ歴史地区とソチミルコ

メキシコの世界遺産「メキシコシティ歴史地区」にあるメキシコシティ・メトロポリタン大聖堂は、アメリカ大陸の中で最大のキリスト教建造物です。 メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂とは メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂は、16世紀アステカ帝国を滅亡に追い込んだスペインのエルナン・コルテスの命によって建てられた巨大建造物です。 コルテスは、アステカ帝国征服後、スペインの植民地ヌエバ・エスパーニャ(意味...

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テンプロ・マヨール|メキシコシティ歴史地区とソチミルコ

世界遺産「メキシコシティ歴史地区」にあるテンプロ・マヨールは、かつてこの地にあったアステカ帝国の首都テノチティトランの大神殿跡です。 テンプロ・マヨールとは 1978年、メキシコシティ中心部にあるカテドラル(大聖堂)北東部で行われていた電気工事中に、直径3.25mの一枚岩の円盤が発見されました。円盤の発見は、かつて、ここにアステカ帝国の大神殿テンプロ・マヨールがあったことを示す世紀の大発見でした。...

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ソチミルコ|メキシコシティ歴史地区とソチミルコ

ソチミルコは、メキシコシティの中心部から南に約30km行ったところにあります。「メキシコシティ歴史地区とソチミルコ」として世界遺産に登録されました。 ソチミルコとは ソチミルコとは、アステカの言葉であるナワトル語で「花畑のあるところ」を意味し、かつてメキシコシティが水上都市だった時代の名残が残る場所です。 アステカ帝国の首都テノチティトランとアステカ帝国の繁栄を支えたといわれるソチミルコは、広大な...

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