マチュ・ピチュの歴史保護区

インティワタナ|マチュ・ピチュの歴史保護区

インティワタナは、ペルーのクスコ県にある世界遺産「マチュ・ピチュの歴史保護区」の中にあります。 マチュピチュ最大のパワースポット「インティワタナ」 インティワタナは、インカの公用語ケチュア語で「インティ」が「太陽」、「ワタナ」が「結ぶ、つなぐ」という意味で、合わせて「太陽をつなぎとめる場所」という意味になります。 マチュ・ピチュの都市遺跡の中で最も高い位置に置かれた花崗岩で、その高さは1.8mあり...

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コンドルの神殿|マチュ・ピチュの歴史保護区

コンドルの神殿は、ペルーのクスコ県の世界遺産「マチュ・ピチュの歴史保護区」の中にあります。 コンドルの神殿とは? コンドルの神殿は、自然の石の上に人工の石組みを積み上げたもので、翼を広げたコンドルのように見えることからそう呼ばれています。手前には、コンドルの頭部とくちばしをかたどった大きな平石があります。 ここは地上と天界を結ぶ神聖な場所であるといわれ(コンドルがその役目を担っていたとも。)、儀式...

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3つの窓の神殿|マチュ・ピチュの歴史保護区

  3つの窓の神殿は、ペルーのクスコ県にある世界遺産「マチュ・ピチュの歴史保護区」の中にあります。 3つの窓の神殿とは? 3つの窓の神殿は、神聖な広場に面し、主神殿の隣にあります。名前の由来は、文字通り3つの窓があったためです。三方を囲む壁のうち東側の壁に、台形の窓が3つあります。両端には閉じられた窓が2つあります。 マチュ・ピチュの発見者ハイラム・ビンガムがその3つの窓を見て「3つの窓...

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主神殿|マチュ・ピチュの歴史保護区

ペルーのクスコ県にある世界遺産「マチュ・ピチュの歴史保護区」の中に、主神殿があります。 マチュピチュの最重要神殿「主神殿」 主神殿はマチュ・ピチュの中でもいちばん重要な神殿と言われており、3つの窓の神殿と広場に面しています。 壁には17個のニッチ(飾り棚のような意匠)が設けられており、ミイラが置かれたとも言われていますが真相は不明です。 この地域の石組みに使われる石は、通常は多角形であることが特徴...

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大塔(太陽の神殿)|マチュ・ピチュの歴史保護区

大塔(太陽の神殿)は、ペルーのクスコ県にある世界遺産「マチュ・ピチュの歴史保護区」の中にあります。 大塔(太陽の神殿)とは? 大塔(太陽の神殿)は、曲線を石組みで表す高い技術を用いて造られています。直線的な石組みの建物が多い中で、非常に特徴があります。 窓が二つあり、東の窓は冬至の朝、南の窓は夏至の朝に太陽が正確に差し込むといわれています。そのため、暦に関する建築物だったのではないかとも考えられて...

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