ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

シャルロッテンブルク宮殿|ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

ドイツの世界遺産「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の構成資産のひとつであるシャルロッテンブルク宮殿は、現在ベルリンに残る唯一のプロイセン時代の宮殿です。 シャルロッテンブルク宮殿とは シャルロッテンブルク宮殿は、プロイセン初代国王フリードリヒ1世の命で建設された宮殿です。 まだ、フリードリヒ1世が、まだ地方の小勢力だったとプロイセン王国の初代国王に即位したのは1701年のことでした。フリードリ...

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シャルロッテンホーフ宮殿|ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

サンスーシ庭園内にあるシャルロッテンホーフ宮殿は、ドイツの世界遺産「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の構成資産のひとつです。 シャルロッテンホーフ宮殿とは シャルロッテンホーフ宮殿は、1826年フリードリヒ・ヴィルヘルム3世が、長男であるフリードリヒ・ヴィルヘルム皇子のために建造させた宮殿です。 設計は、バーベルスベルク宮殿も手掛けたカール・フリードリヒ・シンケルが行い新古典主義様式で建築され...

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孔雀島|ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

ドイツの世界遺産「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の構成資産の一つである孔雀島は、ベルリンとポツダムの中間であるハーフェル川に浮かぶ小島です。 孔雀島とは フリードリヒ・ヴィルヘルム2世は孔雀島を手に入れると、1795年夏の離宮として宮殿を建築するよう命じます。 建築された宮殿は、古代ローマ遺跡風の建物で木造の白い宮殿で、宮廷建築家のヨハン・ブレンデルが設計しました。 宮殿は、壊れた石壁を模し...

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バーベルスベルク宮殿|ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

バーベルスベルク宮殿は、ドイツの世界遺産「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の構成資産の一つです。 バーベルスベルク宮殿とは ポツダム東部にあるバーベルスベルク宮殿は、1833年にフリードリヒ・ヴィルヘルム3世の命により建設された宮殿です。 ヴィルヘルム3世の次男であるヴィルヘルム皇子(後のドイツ皇帝ヴィルヘルム1世)の「イギリスのウィンザー城のような宮殿を」という要望に応えるべく、カール・フリ...

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ツェツィーリエンホーフ宮殿|ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

ツェツィーリエンホーフ宮殿はドイツのポツダムにあり、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一部として世界遺産に登録されています。 ツェツィーリエンホーフ宮殿とは? ツェツィーリエンホーフ宮殿は、1917年に当時のドイツ帝国皇太子であったヴィルヘルム・フォン・プロイセンのために、皇帝ヴィルヘルム2世が建てました。宮殿の名前は、皇太子妃ツェツィーリエにちなんでいます。 1918年にヴィルヘルム2世が...

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サンスーシ宮殿|ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

サンスーシ宮殿はドイツのポツダム市にあり、サンスーシ公園の北東部に建っています。世界遺産「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一部となっています。 サンスーシ宮殿とは? サンスーシ宮殿はフランス語で「憂いなし」という意味で、日本や中国では「無憂宮」とも呼ばれます。 1747年にプロイセン王国のフリードリヒ2世の宮殿として建てられました。平屋建てで東西の全長は100m、部屋数は12と、王の宮殿とし...

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