ベルギーとフランスの鐘楼群

モンスの鐘楼|ベルギーとフランスの鐘楼群

ベルギー・ワロン地方エノー州にあるモンスには、1999年に「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録された鐘楼があります。 モンスの鐘楼 モンスという街の名は、ラテン語の山「Mons」が由来とされており、その名が示すように山の上に築かれた街です。 モンスの鐘楼は、ベルギー唯一のバロック様式の鐘楼で、1662年に建造されました。鐘楼は、街の名前の由来である「山」を実感できる場所に建っています...

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聖ペトロ教会(ルーヴェン)|ベルギーとフランスの鐘楼群

ベルギーの首都ブリュッセルの東、ブラバント州ルーヴェンに「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録された聖ペトロ教会はあります。 聖ペトロ教会(ルーヴェン)とは 聖ペトロ教会は、ルーヴェンの市庁舎の向かいにあるゴシック様式の教会です。 聖ペトロ教会は、986年に建設が始まったといわれています。その後1176年に火災により焼失したロマネスク教会の跡に、15世紀初期から終期にかけてゴシック建築...

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聖ロンバウツ大聖堂|ベルギーとフランスの鐘楼群

「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録された聖ロンバウツ大聖堂は、ベルギー北東部メッヘレンにあります。 聖ロンバウツ大聖堂とは ベルギーの首都ブリュッセルから北へ約27kmの場所にあるメッヘレンは、カリヨンとタペストリーの町として有名です。メッヘレンの中心にあり、街のシンボル的存在が聖ロンバウツ大聖堂です。 カリヨン 13世紀から約300年もの歳月をかけて建設された聖ロンバウツ大聖堂は...

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ゲントの鐘楼|ベルギーとフランスの鐘楼群

ゲントの鐘楼は、ベルギー・西フランドル地方の中心都市であり、花の都とも称されるゲントにあります。世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一つです。 ゲントの鐘楼 鐘楼は、ゲントの中心部コーレン・マルクト近くにあり、ゲントの自治権の象徴として、またギルド繁栄の象徴として、1300年頃建てられました。本来、非常時に軍隊を招集するために建設されたという説もある鐘楼は、高さ90mあり、望楼としての役割も果...

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トゥルネーの鐘楼|ベルギーとフランスの鐘楼群

トゥルネ―の鐘楼は、1999年に「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録されました。 トゥルネーの鐘楼 トゥルネーは、フランスとの国境近くワロン地方エノー州にあり、ベルギー最古の町のひとつです。街の中心地グラン・プラスの東側にある鐘楼は、フランス王フィリップ・オーギュストがトゥルネーに独立を許可し、鐘楼建設の権利を与えたことにより建設が始まりました。着工は1188年とされベルギー最古の鐘...

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アントワープ市庁舎|ベルギーとフランスの鐘楼群

ベルギー・アントワープには、ノートルダム大聖堂とともに「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録されているものがあります。それがアントワープ市庁舎です。 アントワープ市庁舎とは アントワープ市庁舎は、アントワープで最も美しい広場といわれるグローテ・マルクトにあります。1561年から1565年にかけて建設され、ベルギー国内で最大のルネサンス建築です。 建設計画が持ち上がった当初は、他都市と同...

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ブルージュの鐘楼|ベルギーとフランスの鐘楼群

ベルギーの古都ブルージュにある鐘楼は、1999年に「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録されました。 ベルギーとフランスの鐘楼群 「ベルギーとフランスの鐘楼群」は、まず1999年にベルギーのフランドル地方とワロン地方にある鐘楼群が世界遺産に登録され、その後、2005年にフランスのノール・パ・ド・カレ地方とピカルディ地方の鐘楼群が追加登録されました。 現在、55棟が世界遺産に登録されてお...

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ノートルダム大聖堂(アントワープ)|ベルギーとフランスの鐘楼群

「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録されたノートルダム大聖堂は、ベルギー北東部アントワープにあります。 ノートルダム大聖堂(アントワープ)とは ノートルダム大聖堂は、1352年に着工し、170年もの歳月をかけ建設されました。 ベルギー最大のゴシック様式の大聖堂で、高さ123mの塔が目を引きます。 この塔は、遠くからもその姿をはっきりと見ることができ、かつて、アントワープの港に船が入港...

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