ブラジリア

連邦最高裁判所|ブラジリア

連邦最高裁判所は、1987年ブラジルの世界文化遺産として登録された「ブラジリア」にあります。 連邦最高裁判所とは 連邦最高裁判所は、1808年ポルトガルの植民地時代に、当時のポルトガル・ブラガンサ王朝がリオデジャネイロに設置(当時の名称:ブラジル上訴院)しました。その後、1822年にブラジル独立宣言、1824年には帝国憲法採択が行われ、1829年に最高司法裁判所がつくられます。そして、共和国憲法の...

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三権広場|ブラジリア

ブラジルの首都ブラジリアは、1987年に世界文化遺産として登録されました。 新都ブラジリア計画 ブラジリアは、1956年に経済発展を託して計画された巨大プロジェクトで、当時の大統領ジュセリーノ・クビチェク・デ・オリヴェイラの「新都ブラジリア計画」のもと建設されました。設計の中心となったのは、ブラジル人建築家オスカー・ニーマイヤーで、彼の発案で行われたコンペの結果、建築家ルシオ・コスタの「パイロット...

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テレビ塔|ブラジリア

1987年、ブラジルの世界文化遺産となった「ブラジリア」に、テレビ塔はあります。 ブラジリアのテレビ塔とは テレビ塔は、ブラジリア・三権広場西側にあり、ブラジリアの都市構造を知る上で、最適の場所です。 高さ224mのテレビ塔は、建築家ルシオ・コスタが設計しました。テレビ塔の75mの地点には、展望台が設置されており、飛行機の形をしたブラジリアの街並みを見渡すことができます。また、テレビ塔からは、パラ...

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国会議事堂(連邦議会)|ブラジリア

国会議事堂(連邦議会)は、1987年ブラジルの世界文化遺産として登録された「ブラジリア」のランドマークのような存在です。 ブラジリアの特徴的な国会議事堂 飛行機のような形をしたブラジリアの操縦席の位置にあるのが国会議事堂です。建物正面にから見ると中央に28階建ての二つのビル(ツインタワー)があり、このビルには議会事務局が入っています。ビルを挟んで両サイドには、お椀のような形をした特徴的な2つの建物...

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ドン・ボスコ聖堂|ブラジリア

ドン・ボスコ聖堂は、ブラジルの首都ブラジリアにあり、世界遺産「ブラジリア」の構成資産のひとつです。 ドン・ボスコ聖堂とは ドン・ボスコ聖堂は、イタリアの聖人ドン・ボスコが1883年に見た夢の記憶を元に建設されました。それは、「南米の大きな湖の傍に鉱物資源の豊かな土地があり、そこにユートピアを作るべし」というものだったそうです。それに感銘を受けた当時のブラジル政府が、その名を取って建設したというわけ...

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メトロポリタン・カテドラル|ブラジリア

メトロポリタン・カテドラルはブラジルの首都ブラジリアにあり、世界遺産「ブラジリア」の構成資産のひとつでもあります。 メトロポリタン・カテドラルとは? メトロポリタン・カテドラルは、ブラジルを代表する建築家オスカー・ニーマイヤーの設計の元、1950年代に始まったブラジリアの都市建設と同時に建設が始まり、1970年に完成しました。 入口付近には、アルフレッド・セシアッティによる巨大な4人の使徒像(マタ...

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アルボラーダ宮殿(大統領官邸)|ブラジリア

アルボラーダ宮殿(大統領官邸)はブラジルの首都ブラジリアにあり、世界遺産「ブラジリア」を構成する建築物のひとつです。 ブラジリアは、クビチェック大統領の主導により短期間で建設された飛行機型の計画都市で、近代建築が至る場所に見られます。建設40年未満の近代都市が世界遺産となることは、非常にレアなケースでした。 アルボラーダ宮殿(大統領官邸)とは アルボラーダ宮殿(大統領官邸)は「黎明の宮殿」という意...

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