パリ セーヌ川 橋 世界遺産

ポン・デ・ザール(芸術橋)|パリのセーヌ河岸

ポン・デ・ザール(芸術橋)は1804年にセーヌ川に架けられた、右岸のルーヴル宮と左岸のフランス学士院を結ぶパリ初の鉄製の橋。 ポン・デ・ザール(芸術橋)の成り立ち ナポレオン・ボナパルトの命令により1802年から1804年にかけて造られた9連のアーチの歩行者専用の橋です。 ルイ・アレクサンドル・セザールが設計を担当し、周囲の景観にふさわしい橋とされました。ルーヴルが芸術の宮殿(パレ・デ・ザール)と...

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ポン・ヌフ橋|パリのセーヌ河岸

1604年にアンリ4世の命により、セーヌ川に架けられたパリに現存する最も古い橋であるポン・ヌフ橋は、パリ発祥の地であるシテ島の先端にある2つの小さな橋の総称です。 南側には左岸からシテ島までのアーチが5つ、北側には右岸からシテ島までアーチが7つのこの橋は、全長約238m、幅22mあり、初めて1本の橋が右岸と左岸をつなげたと話題になりました。 当時では一般的な作り方の小さなアーチを連続させる構造で、...

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アレクサンドル3世橋|パリのセーヌ河岸

アレクサンドル3世橋はセーヌ川右岸のプティ・パレやグラン・パレと共に、1900年のパリ万国博覧会に際し建設されたセーヌ川に架かる橋。フランスの世界遺産「パリのセーヌ河岸に含まれています。 最後のロシア皇帝ニコライ2世が建設し、フランスとロシアの友好の証としてパリ市に寄贈されました。 パリで最も美しい鉄橋「アレクサンドル3世橋」 ニコライ2世の父であるアレクサンドル3世がフランス大統領のサディ・カル...

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