パリ シテ島 世界遺産

パレ・ド・ジュスティス|パリのセーヌ河岸

パレ・ド・ジュスティスはパリのシテ島に建つ、日本の最高裁判所にあたるフランス法曹界の最高峰。サント・シャペルとコンシェルジュリーに挟まれるようにして聳え立ちシテ島の約3分の1を占めその堂々たる姿は勇壮です。「パリのセーヌ河岸」に含まれています。 13世紀ごろ聖王ルイが王宮で何かもめ事が起こった時は、ここの中庭で裁判を行っていました。その流れをくんで、破毀院、パリ控訴院、パリ重罪院、パリ大審裁判所、...

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コンシェルジュリー|パリのセーヌ河岸

フランスの世界遺産「パリのセーヌ河岸」に含まれているコンシェルジュリーは14世紀始めにフィリップ美貌王の王宮として建てられた、セーヌ川沿いに建つゴシック様式の建物。シテ島西側にある位置します。 死の牢獄「コンシェルジュリー」 ボンベックの塔、銀の塔、シーザーの塔と呼ばれる3つの塔はカペー王朝時代の名残が見られます。左端の四角の塔の戸外に取り付けられた、パリ最古の公共時計も見ものです。 とんがり屋根...

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サント・シャペル|パリのセーヌ河岸

フランス、パリのシテ島にあるサント・シャペル。「聖なる礼拝堂」を意味するサント・シャペルは「パリのセーヌ河岸」として世界遺産に登録されています。 サント・シャペルのステンドグラス 1248年に完成したサント・シャペルの2階にある王家の礼拝堂に足を踏み入れた途端、誰もが息を呑みます。 そこにはそそり立つ ような細長い柱を挟んで15の窓が次々と連なり、壁面のほとんどが多彩色のステンドグラスで埋め尽くさ...

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ノートルダム大聖堂|パリのセーヌ河岸

パリの中心部を流れるセーヌ川の中州であるシテ島南東にそびえるノートルダム大聖堂。フランスの世界遺産「パリのセーヌ河岸」にも含まれているノートルダム大聖堂は、パリの一大人気観光スポットです。 ディズニー映画「ノートルダムの鐘」の舞台にもなった、ノートルダム大聖堂は、パリの歴史と切り離しては語ることができません。 ノートルダム大聖堂とパリの歴史 シテ島とはそもそも、大聖堂が建つ場所は、紀元前の昔から由...

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