バンベルク市街

バンベルクの旧市庁舎|バンベルク市街

レグニッツ川の人工の中州の北端に建つユニークな建物がバンベルクの旧市庁舎です。18世紀に改築され、正面にはフレスコ画、左側面はハーフティンバー様式の建物がドイツらしい雰囲気を醸し出しています。 旧市庁舎の歩み この市庁舎が川に挟まれ、2つの街と橋で結ばれている光景はとても美しく魅力的です。 かつてバンベルクの聖職者たちは丘の上に住み、一般市民は川を挟んだ下町に住んでいました。市庁舎を宗教区に作るこ...

続きを読む

旧宮殿|バンベルク市街

ドイツで一番美しいといわれるドーム広場を中心に、バンベルク大聖堂とバンベルク新宮殿に挟まれるように建つ領主司教の居館。歴史ある中世の佇まいの宮殿は現在、バンベルク市が管理するフランケン地方の歴史博物館として使われています。中世から現代までの絵画や美術作品、市民文化や19世紀の旧市街の模型なども展示されています。 ドイツの歴史を語る宮殿 門 旧宮殿の入口の門には素晴らしい浮き彫りの彫刻が施されて、古...

続きを読む

バンベルク新宮殿|バンベルク市街

司教領主のシェーンボルンが、1703年に完成させた宮殿。領主司教が住んだ宮殿で、バンベルク大聖堂と大きな広場を挟んだ所に広大な広さを誇り建っています。 また、有名なバラ庭園があり、入場無料なので時期があえば共に訪れたいスポットです。 巨大なバンベルク新宮殿 領主司教であったフォン・ゲープザッテルの命で1605年に西の翼廊2つがニュルンベルクの建築家ヤコブ・ヴォルフにより造られました。 その後、司教...

続きを読む

バンベルク大聖堂|バンベルク市街

ドイツ中南部、バイエルン州の都市、バンベルクにある大聖堂。丘の上に町を見下ろすように建ち、街のシンボル的存在として威風堂々たる姿を見せています。 1012年に建てられましたが焼失と再建を繰り返し、現在は1237年に神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世の命によって建てられたもの。後期ロマネスクからゴシックにいたる過渡期の建築様式で、この時代の建築芸術の一つとして知られています。 特に、ドイツの彫刻家、ティル...

続きを読む