トンガリロ国立公園

トンガリロ山|トンガリロ国立公園

ニュージーランドの世界遺産「トンガリロ国立公園」は、同国北島中央部にあります。インド・オーストラリア・プレートの下に太平洋プレートが潜り込むことで形成された火山帯の上にある国立公園で、3つの活火山を有する公園です。 トンガリロ国立公園 1990年に世界自然遺産として登録されたトンガリロ国立公園は、地質学的・生物学的にも興味深い場所であるとともに、ニュージーランドの先住民マオリの聖地として、自然と彼...

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ルアぺフ山|トンガリロ国立公園

ニュージーランドの世界遺産「トンガリロ国立公園」内にある3つの活火山のうちの一つルアぺフ山は、園内で最も火山活動が活発な山です。 ルアぺフ山とは 標高2797mを有するルアぺフ山は、3つの峰があり、その中の一つタフランギ峰が、ニュージーランド北島で最高峰です。ルアぺフとは、マオリ語で「音のする穴」「爆発する穴」という意味。1995年、1996年には大規模な噴火を記録しており、山の上部には噴火の際の...

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ナウルホエ山|トンガリロ国立公園

ニュージーランドの世界遺産「トンガリロ国立公園」内にある3つの活火山のうちの1つナウルホエ山は、円錐形の形をしており、日本の富士山のような稜線をもつ山です。 ナウルホエ山とは 標高2291mのナウルホエ山は、2500年前に形成された火山と推測されており、トンガリロ国立公園内の3つの山で最も若い山です。ナウルホエ山は、ニュージーランドで最も連続的に活動している火山で、最後に噴火活動があったのは197...

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