セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館

インディアス古文書館|セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館

インディアス古文書館は、1987年に世界遺産に登録されました。セビリア中心部にあり、古文書館周辺には、カテドラルやヒラルダの塔、アルカサルがあります。 インディアス古文書館とは インディアス古文書館は、1572年フェリペ2世の命を受けファン・デ・エレ―ラが設計しました。ファン・デ・エレ―ラは、「マドリードのエル・エスコリアール修道院と王立施設」(1984年世界遺産に登録)の設計でも知られるスペイン...

続きを読む

セビリアのアルカサル|セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館

セビリア大聖堂の南東に建つ、「現実の世界を超越した建造物」とも言われているアルカサルは、スペイン語で「王宮」を意味し、君主が交代するたびに、増改築が重ねられた結果、さまざまな様式が絡み合う複雑な構造になりました。 アルカサルの建設 最初に王宮を造ったのは、 12世紀のイスラム支配者でした。13世紀にはカステイーリ ャ国王フェルナンド3世が城主となりましが、増改築すること なく、そのままイスラム様式...

続きを読む

セビリア大聖堂|セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館

セビリア大聖堂は、スペインで最大の大聖堂であると同時に、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐ、世界で三番目に大きい大聖堂。また、世界最大規模のゴシック建築でもあります。 セビリア大聖堂の建設 そもそもこの大聖堂の建設は、 「後世の人びとが見て、我々は正気の沙汰ではないと思う巨大な聖堂を建てよう」 という提案から始まりました。 セビリアの人びとが誇りに思っているのは、...

続きを読む