セナド広場 世界遺産

民政総署|マカオ歴史地区

民政総署は中国のマカオ特別行政区にあり、「マカオ歴史地区」の中の建築物のひとつです。セナド広場を前にして建っています。 ポルトガルの統治下にあった時代は、澳門市政庁が置かれました。ポルトガル語では「Leal Senado(レアル・セナド)」と呼ばれ、セナド広場の名前の由来となりました。 民政総署とは? ポルトガルはマカオに自治制を導入し、その後中国式庭園のある建物を政庁として建設しました。これが民...

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仁慈堂|マカオ歴史地区

仁慈堂(じんじどう)は中国のマカオ特別行政区にあり、世界遺産「マカオ歴史地区」を構成する建築のひとつです。セナド広場の一角にあります。 仁慈堂とは? 大航海時代の幕明けと共に航海に出る人たちが増加し、それによって家族を失い未亡人や孤児になる人も増えました。そのため、彼らを救済するために初代マカオ司教ドン・ベルキオール・カルネイロによって建設されたのが仁慈堂です。 アジア初の慈善施設になりますが、母...

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セナド広場|マカオ歴史地区

セナド広場は中国の特別行政区マカオにあり、世界遺産「マカオ歴史地区」を構成する場所のひとつです。周囲には聖ポール天主堂跡や民政総署などがあり、マカオ歴史地区の中心的な場所です。広場の一角には仁慈堂もあります。 セナド広場とは? セナド広場は、ポルトガル統治下の影響を残す石畳(カルサーダス)が印象的です。波打っているような模様のモザイクですが、これはポルトガル本国から敷石職人をわざわざ呼び寄せて作ら...

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