スペインの世界遺産

サンタ・マリア教会の後陣、回廊、塔|アラゴンのムデハル様式の建築物

サンタ・マリア教会は、スペインの世界遺産「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産で、2001年に拡大登録された6件のうちのひとつです。 サンタ・マリア教会の後陣、回廊、塔とは スペイン・アラゴン州カラタユーにあるサンタ・マリア教会は、街の中心部にあり、もとはモスクが建てられていました。 その後、モスクが取り壊され、14世紀に入りモスク跡に教会が建築されました。 教会は、長い年月をかけ建設された...

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ラ・セオの後陣、礼拝堂(パロキエタ)、ドーム|アラゴンのムデハル様式の建築物

2001年に、スペインの世界遺産「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産として、「ラ・セオの後陣、礼拝堂(パロキエタ)、ドーム」は登録されました。 ラ・セオの後陣、礼拝堂(パロキエタ)、ドーム ラ・セオは、サラゴサ・ピラール広場の東側にあります。ラ・セオ(La Seo)正式名称をサン・サルバドール大聖堂といい、ラ・セオとは、カテドラルを意味し、地元では愛称「ラ・セオ」の名で親しまれています。 ...

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エル・サルバドル教会の塔|アラゴンのムデハル様式の建築物

テルエルにあるエル・サルバドル教会の塔は、「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産として、1986年に世界遺産に登録されました。 エル・サルバドル教会の塔 エル・サルバドル教会の塔は、教会に隣接して建っており、14世紀に建設されました。塔の形、外壁に施された飾りも、同じく世界遺産に登録されたサン・マルティン教会の塔と瓜二つです。 塔は、4層に分かれており、内部を見学することができます。1層から...

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サン・パブロ教会の塔と教区教会|アラゴンのムデハル様式の建築物

サン・パブロ教会の塔と教区教会は、スペインの世界遺産「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産のひとつです。 サン・パブロ教会の塔と教区教会とは サン・パブロ教会の塔と教区教会は、スペイン北東部サラゴサにあり、同じくサラゴサにある「ラ・セオの後陣、礼拝堂(パロキエタ)、ドーム」や「アルハフェリア宮殿」などと共に2001年に世界遺産に登録されました。 サン・パブロ教会の塔と教区教会は、13世紀後半...

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アルハフェリア宮殿のムデハル様式の遺跡|アラゴンのムデハル様式の建築物

アルハフェリア宮殿のムデハル様式の遺跡は、「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産で、2001年に拡大登録された6件のうちのひとつです。 アルハフェリア宮殿のムデハル様式の遺跡とは スペイン北東部サラゴサにあるアルハフェリア宮殿ムデハル様式の遺跡は、11世紀前半・サラゴサ王国(タイファ・サラグスタ)時代に建てられた宮殿です。 レコンキスタ(国土回復運動)終了後は、教会や居住箇所が増改築され、ア...

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サン・ペドロ教会|アラゴンのムデハル様式の建築物

サン・ペドロ教会は、「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産のひとつです。 サン・ペドロ教会とは 14世紀に建造されたサン・ペドロ教会は、アラゴン・ロマネスク様式とムデハル様式が融合した建物です。 もともと別の教会があった場所に、サン・ペドロ教会が建てられといわれています。 教会の塔は、教会よりも古く13世紀に建てられたもので、テルエルにあるムデハル様式としては最古のものです。 テルエルの恋人...

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サンタ・マリア・デ・メディアビーリャ大聖堂(テルエル大聖堂)|アラゴンのムデハル様式の建築物

サンタ・マリア・デ・メディアビーリャ大聖堂は、スペインの世界遺産「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産のひとつです。 アラゴンのムデハル様式の建築物 アラゴンのムデハル様式の建築物は、1986年にスペイン・アラゴン州のテルエルにある4つの建築物が世界遺産に登録。その後2001年にアラゴン州にある重要なムデハル様式の建築物も価値が認められ、6つの建築物が追加登録となり、計10の建築物が世界文化...

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サン・マルティン教会|アラゴンのムデハル様式の建築物

スペイン・アラゴン州テルエルにあるサン・マルティン教会は、「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産のひとつです。 サン・マルティン教会とは サン・マルティン教会は、1196年には既に街に建てられていたといわれており、現在の建物は、17世紀に改修されたものです。教会は、3つの身廊を持ち、天井はバレル・ヴォールト、側廊はクロス・ヴォールトで造られています。 サン・マルティン教会の塔は、14世紀初め...

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インディアス古文書館|セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館

インディアス古文書館は、1987年に世界遺産に登録されました。セビリア中心部にあり、古文書館周辺には、カテドラルやヒラルダの塔、アルカサルがあります。 インディアス古文書館とは インディアス古文書館は、1572年フェリペ2世の命を受けファン・デ・エレ―ラが設計しました。ファン・デ・エレ―ラは、「マドリードのエル・エスコリアール修道院と王立施設」(1984年世界遺産に登録)の設計でも知られるスペイン...

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貝の家|サラマンカの旧市街

貝の家は、スペインの世界遺産「サラマンカの旧市街」中心部、マヨール広場近くにあります。 貝の家とは マヨール広場周辺には、街の中心ということもあり貴族が好んで邸宅を構えていました。貝の家も、15世紀後半に建設されたゴシック様式の邸宅です。 貝の家は、外壁に、無数のホタテ貝の装飾が埋め込まれているユニークな建物です。ホタテ貝は、聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓があるサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡...

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