サント・ドミンゴの植民都市

サン・フランシスコ修道院|サント・ドミンゴの植民都市

サン・フランシスコ修道院は、ドミニカ共和国の世界遺産サント・ドミンゴにある新世界初の修道院です。 サン・フランシスコ修道院とは 16世紀前半に創設されたサン・フランシスコ修道院は、コロンブスの新大陸発見の旅に同行したフランシスコ会の修道士によって創設されました。サント・ドミンゴの建設から50年ほどで建物が完成したといいます。 サン・フランシスコ修道院は、建設後、1586年の火災、1673年には大地...

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アルカサル|サント・ドミンゴの植民都市

ドミニカ共和国の世界遺産サント・ドミンゴの旧市街オサマ川河畔に建つアルカサルは、コロンブスの息子ディエゴ・コロンブスが建てた邸宅です。 アルカサルとは 1510年から4年の歳月をかけて建てられたアルカサルは、スペイン総督としてやってきたディエゴ・コロンブス以降3代が暮らし、1577年まで新大陸におけるスペイン人の王の居城として使用されました。 アルカサルは、南スペインで見られるようなイスラム文化の...

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サンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂|サント・ドミンゴの植民都市

サンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂は、サント・ドミンゴ旧市街の中心部にあります。 サンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂とは スペイン人が、新大陸初の植民地として建設した街サント・ドミンゴに、自分たちの権力を象徴する建物の一つとして建設したのが、サンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂でした。 1510年、スペイン王の命を受け、新大陸初の大聖堂建設を手掛けたのは、建築家アロンソ・ロドリゲスでした。建設時、新...

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コロンブス広場|サント・ドミンゴの植民都市

コロンブス広場は、その名の通り新大陸を発見したクリストファー・コロンブスに因んで名づけられた広場です。 コロンブス広場とは サント・ドミンゴ旧市街の中心にあるコロンブス広場は、サンタ・マリア・ラ・メノール大聖堂前にあり、旧市街のランドマークにもなっている広場です。 広場の中心には、フランス人彫刻家ジルベールによって造られた、新大陸を指さして立つコロンブスの像があります。 サント・ドミンゴの街は、コ...

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オサマ要塞|サント・ドミンゴの植民都市

オサマ要塞は、カリブ海へ注ぐオサマ川の河口近くにある要塞です。ドミニカ共和国の世界遺産「サント・ドミンゴの植民都市」に含まれています。 要塞に囲まれたサント・ドミンゴ サント・ドミンゴは、北は大西洋、南はカリブ海に挟まれたイスパニョーラ島の約3分の2の面積を占めるドミニカ共和国の首都です。 サント・ドミンゴは、ヨーロッパ人が最初につくった植民都市で、新大陸征服初期の建築物が多く残っています。ヨーロ...

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