サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街

貝の家|サラマンカの旧市街

貝の家は、スペインの世界遺産「サラマンカの旧市街」中心部、マヨール広場近くにあります。 貝の家とは マヨール広場周辺には、街の中心ということもあり貴族が好んで邸宅を構えていました。貝の家も、15世紀後半に建設されたゴシック様式の邸宅です。 貝の家は、外壁に、無数のホタテ貝の装飾が埋め込まれているユニークな建物です。ホタテ貝は、聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓があるサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡...

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人類が築いた至高の美!造形美あふれる世界遺産5選

サマルカンド-文化交差路 文化の融合点として文化交差路の名が付いたこのカマルサンドはその名のとおり多種多様な文化が根付いており、澄み渡る青空とモスクの青色との壮観から「青の都」とも呼ばれています。また14世紀から15世紀にかけてはティムール朝においての首都として繁栄した歴史があります。しかしその後は20世紀初頭まで抗争や侵攻などで荒廃が進み他の国に占領をされていました。 この遺跡の象徴とも言える青...

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