エチオピアの世界遺産

聖ガブリエル・聖ラファエル教会|ラリベラの岩窟教会群

聖ガブリエル・聖ラファエル教会は、1978年に世界遺産第1号として登録された12件のうちのひとつ「ラリベラの岩窟教会群」の構成資産のひとつです。 聖ガブリエル・聖ラファエル教会とは ヨルダン川南東側にある聖ガブリエル・聖ラファエル教会は、入り口を共有しており南北に至聖所があります。 教会は、要塞のような外観で、古代アクスム(1世紀前後に建国された都市:1980年アクスムの考古遺跡として世界遺産登録...

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マリアム教会|ラリベラの岩窟教会群

マリアム教会は、1978年にエチオピアの世界遺産として登録された「ラリベラの岩窟教会群」の構成資産のひとつです。 マリアム教会とは ラリベラの岩窟教会群の中で、最初に建設されたと考えられているのがマリアム教会です(エマヌエル教会が最初という説もある)。12世紀末からラリベラの岩窟教会群の建設は始まりましたが、建設から20数年後には、すでに11の教会が完成していたといわれています。当時の人々は、あま...

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アッバ・リバノス教会|ラリベラの岩窟教会群

エチオピアの世界遺産「ラリベラの岩窟教会群」の構成資産のひとつアッバ・リバノス教会は、ヨルダン川南東部にあります。 アッバ・リバノス教会とは もともと洞窟だった場所に築かれたアッバ・リバノス教会は、岩盤の側面から刳り貫いて造られました。 アッバ・リバノス教会は、メドハネ・アレム教会やギョルギス教会など一枚岩でできている教会と洞窟だった場所に築かれたメルクリオス教会などの折衷型といわれています。教会...

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エマヌエル教会|ラリベラの岩窟教会群

エマヌエル教会は、1978年にエチオピアの世界遺産に登録された「ラリベラの岩窟教会群」の構成資産のひとつです。 エマヌエル教会とは 諸説ありますがラリベラの岩窟教会群の中で、一枚岩を刳り貫いて最初に完成したのがエムヌエル教会といわれています。エマヌエル教会は、かつて王家の礼拝堂だったと考えられおり、ラリベラの岩窟教会群の中で最も美しいと讃えられている教会です。 外壁には、水平と垂直のラインが強調し...

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メドハネ・アレム教会|ラリベラの岩窟教会群

メドハネ・アレム教会は、エチオピア北部にある世界遺産「ラリベラの岩窟教会群」の構成資産のひとつです。 メドハネ・アレム教会とは メドハネ・アレム教会は、縦約33m、横22m、高さ約11mとラリベラの岩窟教会群の中で最大の規模を誇る教会です。教会の規模を考えれば信じがたいですが、メドハネ・アレム教会も、ラリベラにあるギョルギス教会、マリアム教会、エマヌエル教会と同様に一枚岩でできています。 「救世主...

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ギョルギス教会|ラリベラの岩窟教会群

ギョルギス教会は、エチオピアの世界文化遺産「ラリベラの岩窟教会群」の11件ある構成資産のうちのひとつです。 ラリベラの岩窟教会群とは ラリベラの岩窟教会群は、エチオピア北部標高3000mの場所にあります。エチオピアは、4世紀にキリスト教が伝来して以降、周囲をイスラム諸国に囲まれながらも、アフリカにおいて唯一のキリスト教国です。 ラリベラは、ザグウェ朝7代国王ラリベラの命により、12世紀末~13世紀...

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