インドの世界遺産

チャンディガールのキャピトル・コンプレックス|ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―

2016年トルコ・イスタンブールで開催された第40回世界遺産委員会において登録された「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」の17件ある構成資産の一つが、「チャンディガールのキャピトル・コンプレックス」です。 チャンディガールのキャピトル・コンプレックスとは チャンディガールは、インド北部のパンジャブ州にある都市で、1950年代にル・コルビュジエが都市計画を実現させた街です。当...

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タンジャーヴールのブリハディーシュワラ寺院|大チョーラ朝寺院群

タンジャーヴールのブリハディーシュワラ寺院は、インド南部タンジャーヴールにあるヒンドゥー教の寺院です。 タンジャーヴールのブリハディーシュワラ寺院とは タンジャーヴールのブリハディーシュワラ寺院は、1987年に単独で世界文化遺産に登録され、その後、2004年にガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院、アイラーヴァテシュワラ寺院が加わり、「大チョーラ朝寺院群」として範囲を拡大し登録され...

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ガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院|大チョーラ朝寺院群

インド南部にあるガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院は、2004年「大チョーラ朝寺院群」の構成資産のひとつとして世界文化遺産に登録されました。 ガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院とは ガンガイコンダチョーラプラムのブリハディーシュワラ寺院は、同じ名を持つタンジャーヴールのブリハディーシュワラ寺院を建立したラージャラージャ1世の息子ラージェンドラ1世が建立しまし...

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アイラーヴァテシュワラ寺院|大チョーラ朝寺院群

アイラーヴァテシュワラ寺院は、2004年インドの世界遺産として登録された「大チョーラ朝寺院群」の構成資産のひとつです。 アイラーヴァテシュワラ寺院とは インド南部ダーラースラムにあるアイラーヴァテシュワラ寺院は、12世紀半ば、時の王ラージャラージャ2世の命により建設されました。寺院は、山車に見立てられており、壁面には寺院を引く象や馬、車輪などが彫刻されています。 大チョーラ朝の他寺院に比べて、全体...

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アンベール・フォート|ラージャスターン州の丘陵要塞群

2013年インドの世界文化遺産として登録された「ラージャスターン州の丘陵要塞群」の6件ある構成資産のひとつが、アンベール・フォートです。 アンベール・フォートとは アンベール・ファートは、インド・ラジャスターン州アンベールにあります。アンベールは、カッチャワ・ラージプート族が築いたアンベール王国の首都でした。小高い丘の上に建つアンベール・フォートは、もともと砦のあった場所に1592年国王マン・スィ...

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チットールガル・フォート|ラージャスターン州の丘陵要塞群

チットールガル・フォートは、2013年カンボジア・プノンペンで開催された第37回世界遺産委員会において、インドの世界文化遺産として登録された「ラージャスターン州の丘陵要塞群」の構成資産のひとつです。 チットールガル·フォートとは インド北西チットールガルにあるチットールガル・フォートは、ラージャスターン地方で繁栄したラージプート諸王国のひとつメーワール王国の都城でした。 チットールガル・フォートは...

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ジャイサルメール・フォート|ラージャスターン州の丘陵要塞群

ジャイサルメール・フォートは、2013年にインドの世界文化遺産に登録された「ラージャスターン州の丘陵要塞群」の構成資産のひとつです。 ジャイサルメール・フォートとは ジャイサルメール・フォートは、インド北西部ラージャスターン州ジャイサルメールにあります。トリクータの丘に建つジャイサルメール・フォートは、1156年ジャイサルメール王国を建国したラーワル・ジャイサルの命により建設が開始されました。黄色...

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クンバルガル・フォート|ラージャスターン州の丘陵要塞群

2013年インドの世界文化遺産として登録された「ラージャスターン州の丘陵要塞群」の6件ある構成資産のひとつが、クンバルガル・フォートです。 クンバルガル・フォートとは クンバルガル・フォートは、ラージャスターン州ウダイプルから北西約80kmの位置にあります。城は、2世紀のジャイナ教徒の建物が起源となっていますが、その後15世紀にヒンドゥー教の王朝であるメーワール国のクンバ王によって強固な城壁が建設...

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