イスタンブルの歴史地区

テオドシウスの城壁|イスタンブルの歴史地区

テオドシウスの城壁はトルコのイスタンブルにあり、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)時代から伝わる大城壁で、イスタンブル旧市街が覆われる規模です。「イスタンブルの歴史地区」のひとつとして世界遺産に登録されました。 テオドシウス2世による建設 テオドシウスの城壁は、5世紀初頭に、東ローマ帝国皇帝テオドシウス2世によって建設されました。コンスタンティノープルは北・東・南を金角湾とマルマラ海に囲まれており、唯一...

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カーリエ博物館|イスタンブルの歴史地区

カーリエ博物館はトルコのイスタンブルにあり、テオドシウスの城壁のエディルネ門の近くにあります。「イスタンブルの歴史地区」のひとつとして、世界遺産に登録されました。 カーリエ博物館の歴史 カーリエ博物館の母体となる建物は、11世紀ごろに建てられたもので、コーラ修道院付属ソーテール(救世主)聖堂と呼ばれていました。 内部にはビザンティン美術の最高傑作と言われるモザイクとフレスコ画が描かれました。しかし...

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アト・メイダヌ(コンスタンティノープル競馬場)|イスタンブルの歴史地区

アト・メイダヌはコンスタンティノープル競馬場ともいい、トルコのイスタンブルにあります。アヤ・ソフィアやスルタンアフメト・モスク(ブルー・モスク)などと共に、「イスタンブルの歴史地区」のひとつとして世界遺産に登録されました。 アト・メイダヌはトルコ語で「馬の広場」という意味です。ヒッポドロームとも呼ばれますが、これはギリシャ語で馬を指す「hippo」と道を指す「dromes」が合わさり、このように呼...

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イスタンブル地下宮殿(バシリカ・シスタン)|イスタンブルの歴史地区

トルコの世界遺産「イスタンブルの歴史地区」にある地下宮殿ことバシリカ・シスタンは、4世紀にコンスタンティヌス帝の命でつくられた地下貯水池です。 ビザンツ帝国時代には、多数の地下貯水池がつくられたといいますが、この地下宮殿が最大規模でした 地下宮殿と呼ばれる地下貯水池 長さ140m×幅70mの空間に、高さ8mの336本の大理石柱が、28本ずつ12列に立ち並ぶ様子が、さながら宮殿のようであったため、地...

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アヤソフィア|イスタンブルの歴史地区

トルコの世界遺産「イスタンブルの歴史地区」には、トプカプ宮殿、スルタン・アフメト・ジャミィ(ブルー・モスク)など歴史的建造物が数多く存在します。その中でも、特にイスタンブルという街の変遷を象徴する建物がアヤソフィアです。 現在のアヤソフィアは、532年に起こった「ニカの反乱」によって焼失した2代目アヤソフィア聖堂を、537年ビザンツ帝国のユスティニアヌス1世が再建したものです。ユスティニアヌス帝の...

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スレイマニエ・モスク|イスタンブルの歴史地区

オスマン帝国に最盛期をもたらしたスレイマン1世の命により、1557年に完成したスレイマニエ・モスク。オスマン建築の代表作といわれおり、帝国随一の建築家ミマル・スィナンによって建設されました。「イスタンブルの歴史地区」として世界遺産に登録されています。 スレイマニエ・モスクの建設 スレイマン1世のモスク建設にかける情熱は並々ならぬものがあったといいます。建設に莫大な費用をかけただけでなく、自ら作業員...

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スルタン・アフメト・ジャミィ(ブルー・モスク)|イスタンブルの歴史地区

1616年、アメフト1世の命により建造されたスルタン・アフメト・ジャミィは、ブルー・モスクという名で広く知られています。ジャミィとは、トルコ語でモスクを意味します。ブルー・モスクという愛称は、壁、天井、柱などを覆うイズニックタイルの青の美しさから、その名が呼ばれるようになりました。 ブルーモスクの6本のミナレット(尖塔) ブルーモスクは、世界のイスラム寺院・モスクでも珍しい6本のミナレット(尖塔)...

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トプカプ宮殿|イスタンブルの歴史地区

トルコの世界遺産「イスタンブルの歴史地区」にあるトプカプ宮殿は、北は金角湾、東にボスポラス海峡、そして南にマルマラ海と三方向に囲まれた小高い丘に建っています。 メフメト2世によって15世紀半ばに建造された宮殿は、オスマン帝国の繁栄のシンボルとされてきました。トプカプとは「大砲の門」を意味し、ボスポラス海峡側に大砲があったことから、その名がついたとされています。 約70万㎡の広大な敷地を有する宮殿は...

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