アヴィニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の建造物群およびアヴィニョン橋

ロシェ・デ・ドン(ドンの岩壁)|アヴィニョン歴史地区

ロシェ・デ・ドン(ドンの岩壁)はフランス南部アヴィニョンにあり、「アヴィニョン歴史地区」の一部として世界遺産に登録されています。 アヴィニョンのゆりかご「ロシェ・デ・ドン(ドンの岩壁)」 ロシェ・デ・ドン(ドンの岩壁)は、アヴィニョン教皇宮殿の裏手にある岩壁のことです。高さ30mある天然の要塞で、街の起源とされています。 現在はロシェ・デ・ドン公園となっており、市内を走るプチトランが園内を走るなど...

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プチ・パレ(小宮殿)|アヴィニョン歴史地区

プチ・パレ(小宮殿)はフランス南部のアヴィニョンにあり、「アヴィニョン歴史地区」の一部として世界遺産に登録されています。 プチ・パレ(小宮殿)とは? プチ・パレはアヴィニョン教皇宮殿の隣にあり、14世紀に建設された司教館です。現在は美術館として使用されています。 内部は全部で19室あり、それぞれに美術品が収められています。1,2室には14世紀の彫刻とフレスコ画、3~16室には13~16世紀のイタリ...

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アヴィニョン橋(サン・ベネゼ橋)|アヴィニョン歴史地区

アヴィニョン橋(サン・ベネゼ橋)はフランス南部のアヴィニョンにあります。「アヴィニョン歴史地区」の一部として世界遺産に登録されました。 アヴィニョン橋とは? アヴィニョン橋はサン・ベネゼ橋ともいいます。1177年から1185年にかけて建設された石造アーチ橋で、ローヌ川対岸のヴィルヌーヴ=レ=サヴィニョンまで架かっており、長さ920m、幅4mの大きなものでした。当時は22のアーチがありましたが、現在...

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ノートルダム・デ・ドン大聖堂|アヴィニョン歴史地区

ノートルダム・デ・ドン大聖堂はフランス南部のアヴィニョンにあり、「アヴィニョン歴史地区」の一部として世界遺産に登録されています。ロシェ・デ・ドン(ドンの岩壁)と教皇宮殿の間に位置しています。 ノートルダム・デ・ドン大聖堂とは? ノートルダム・デ・ドン大聖堂は、4世紀のカトリックのバシリカ式聖堂を元にして、12世紀半ばに建築されたロマネスク様式の大聖堂です。隣接する教皇宮殿の壮麗さに圧倒されないよう...

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アヴィニョン教皇宮殿|アヴィニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の建造物群およびアヴィニョン橋

教皇宮殿はフランス南部のアヴィニョンにあり、世界遺産「アヴィニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の建造物群およびアヴィニョン橋」の一部です。 教皇宮殿の歴史 教皇宮殿は、アヴィニョン捕囚(1309年~1377年)の際に教皇が住んだ宮殿です。 当時フランスとローマ教皇庁は対立しており、フランス王フィリップ4世は教皇クレメンス5世に教皇庁の移転を要請、クレメンス5世はアヴィニョンを座所としました。イタリ...

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