アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区

セルバンテスの生家|アルカラ・デ・エナーレスの大学と歴史地区

中世の雰囲気が素敵なことで有名な、メインストリートのマヨール通りにあるセルバンテスの生家。「才知あふれる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」の作者、ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラが生まれて4歳まで過ごした家です。家の中に入ると、16世紀の家屋に家具や陶磁器などを飾り、セルバンテスが過ごした幼少期の様子を再現しています。 現在も博物館にはその当時の家具、陶器、版画や絵画の重要なコレクションと...

続きを読む

アルカラ大学|アルカラ・デ・エナーレスの大学と歴史地区

アルカラ大学は1499年にシスネロス枢機卿によってコンプルテンセ大学として創設された、世界でも有数の歴史をもつ大学。 スペインで一番古い大学は1218年設立のサラマンカ大学で、それに次ぐ2番目(前身の1298年にサンチョ4世王が設立した大学「スタディアム ジェネラーレ」。)に古い大学です。 マドリードに移転しましたが、1977年に大学復活の声が高まり現在のアルカラ大学が開学されました。現在ではスペ...

続きを読む

マヒストラル大聖堂(カテドラル)|アルカラ・デ・エナーレスの大学と歴史地区

スペインのアルカラ・デ・エナーレスにあるマヒストラル大聖堂は305年に殉教した聖フストと聖パストールが埋葬された場所に建てられた大聖堂。フストとパストールはローマ時代のアルカラで、キリスト教徒迫害にあった7歳と9歳の子供達です。内部には地下礼拝堂があり、アルカラ・デ・エナーレスの守護聖人である彼らの聖遺物が納められています。 スペイン内戦中に起きた火災により、建物内部の大部分が焼失し、歴史的に価値...

続きを読む