セント・キルダ



セント・キルダ

セント・キルダは北大西洋、ノース・ウイスト島の64km西北西にある、イギリス領の孤立した群島です。最大の島はヒルタ島で、イギリスで最も高い、海岸に面した断崖絶壁があります。

その他はダン島、ソアイ島、ボーレー島があり、これらの島では家畜の放牧や海鳥の猟が行われていました。セント・キルダには少なくとも2000年間、人が暮らしてきた歴史があり、人口はおそらく180人を超えることはなかっただろうと推測されています。

夏の間は科学者たちや保全作業員、ボランティアがやってくるものの、現在、唯一1年を通じて島に暮らすのは、防衛担当者だけとなっています。有史以前の時代からの様々なユニークな建築が残り、スコットランドに5箇所ある世界遺産の一つとなっています。

 

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