スリランカの中央高地



スリランカの中央高地

スリランカの中央高地は2010年に登録されたスリランカの自然遺産です。当初、複合遺産として登録が進む予定でしたが、文化遺産としての顕著な普遍的価値は認められず、自然遺産での登録となりました。

ピーク・ウィルダーネス保護区、ホートン・プレインズ国立公園、ナックルズ保護森林を含み、標高2500m以上に群生する熱帯雨林となっています。スリランカの顕花植物の固有種の半分と脊椎動物の固有種の51%がこの地域で確認されています。

ピーク・ウィルダーネス保護区は標高2238mのスリー・パーダの山が山頂にある「聖なる足跡」によって仏教徒、ヒンドゥー教徒、イスラム教徒、キリスト教徒の共通の聖地となっており、別名「アダムスピーク」とも呼ばれています。

 

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