シミエン国立公園



シミエン国立公園

シミエン国立公園は、エチオピア北部に位置している国立の自然公園です。この国立公園は、1978年に世界遺産として登録され、最初に登録された12件のうちのひとつになります。その後の1996年には「危機遺産」としても登録されました。

シミエン国立公園の標高は高めとなっており、公園として指定されている区域内には、高山や峡谷なども存在しています。また、そうした環境ゆえに、貴重な動植物が多数生息しており、この地特有の生態系が営まれていることでも有名です。

シミエン国立公園に生息する動植物の中でも、特に貴重だと考えられており、保護の重要性が訴えられているのは、「ワリアアイベックス」です。

また、同種がこの地において生息しているという事実は、かつてアフリカ大陸とヨーロッパ大陸とが繋がっていたということの証明にもなり、そうした視点から考えてもワリアアイベックスは貴重な存在だと言われています。

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