セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館



セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館は、スペイン第4の都市セビリアにある世界遺産です。名称からわかるように、、セビリアの大聖堂・アルカサル・インディアス古文書館の3つが含まれています。

セビリア大聖堂

セビリアの大聖堂は、スペインで最大の大聖堂であると同時に、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐ、世界で三番目に大きい大聖堂です。また、世界最大規模のゴシック建築でもあります。

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セビリアのアルカサル

photo credit: Alcázar via photopin (license)

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セビリアの大聖堂の南東 に建つ、「現実の世界を超越した建造物」とも言われているアルカサルは、スペイ ン語で「王宮」を意味し、君主が交代するたびに、増改築 が重ねられた結果、さまざま な様式が絡み合う複雑な構造になりました。

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インディアス古文書館

セビリアの大聖堂とアルカサルの間に建つルネサンス様式の建築物がインディアス古文書館です。フェリペ2世の命によって、商品取引所として建設されました。

アメリカ大陸やフィリピンを支配下に置いたスペイン帝国の世界交易の歴史を物語る資料が残されています。近年は資料のデジタル化も進んでいます。

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