基本情報
| 名称 | 山寺(サンサ):韓国の山地僧院群 |
|---|---|
| 国 |
韓国 |
| 登録区分 | 世界文化遺産 |
| 登録年 |
韓国の南部に点在する「山寺(サンサ):韓国の山地僧院群」は、7世紀から9th世紀(日本の飛鳥時代から平安時代初期頃)にかけて創建された7つの寺院からなる世界遺産です。
これらの寺院は、山々に囲まれた自然と調和しながら、現在も修道僧たちの生活や祈りの場として大切に守られ続けています。
韓国の伝統的な山寺には、中央にある「マダン(中庭)」を囲むように、次の4つの建物が配置されているという共通の特徴があります。
この世界遺産は、韓国各地の豊かな自然の中に位置する7つの山寺で構成されています。
山々の静けさに包まれたこれらの寺院は、朝鮮王朝時代の仏教抑制政策や数々の戦争を乗り越え、今日まで生きた信仰の拠点として引き継がれています。