サヌア旧市街



サヌア旧市街

サヌアはアラブ半島南部に位置するイエメンの首都です。城壁に囲まれた旧市街は、「煉瓦の摩天楼」と呼ばれています。また、古代ギリシャや古代ローマの時代には「幸福のアラビア」として知られていました。

サヌアは3,000年もの歴史有していて、世界最古の都市の一つとされています。また、かの有名なノアの方舟が到着し、そこで街が開けたとされている場所でもあります。

サヌアはコーヒーの取引で栄えました。サヌアの外港であるモカから積み出されたコーヒーは、モカコーヒーとして今でも世界中で人気がありあます。

サヌア旧市街、危機遺産リストに追加

2015年ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会において、政権側と反体制派の戦闘に加え、政権側を支援する隣国サウジアラビアの空爆で深刻な損傷を受けているということで、サヌア旧市街は「危機遺産リスト」に追加されました。

 

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