ロックアイランド群と南ラグーン|パラオ 複合遺産|世界遺産オンラインガイド

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ロックアイランド群と南ラグーン

ロックアイランド群と南ラグーン

ロックアイランド群と南ラグーンはパラオに唯一ある世界遺産で、ターコイズブルーの浅い珊瑚礁に点在する445の島々で構成されるロックアイランド(群)と、パラオ諸島を囲むラグーンの南部海域の二つを指します。

自然美はもちろんですが、マリンレイクと呼ばれるロックアイランドに囲まれるような形に存在している塩水湖を世界で最も多く擁し、固有種の多い生態系や、絶滅危惧種を含む生物多様性は大変貴重です。

ミルキーウェイ

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ロックアイランドの一角にあるミルキーウェイは、珊瑚の体積物が集って泥を形成した唯一の場所で、白濁した海と奇岩が美しいことで有名です。
ミルキーウェイの辺り一面は、ターコイズブルーの海ではなく、乳白色なので、潜ってみても、何も見えません。
近年はその美容効果から、海底に沈殿した石灰質の泥(ホワイトクレイ)を肌に塗る天然パックが人気で有名です。

ジェリーフィッシュレイク(マリンレイクの一つ)

photo credit: denAsuncioner jellyfish lake via photopin (license)

ジェリーフィッシュレイクでは無毒のクラゲが大量に住む湖でクラゲの中を泳ぐことができます。ロックアイランドに囲まれて出来上がった塩水湖の一つ、「ジェリーフィッシュレイク」(クラゲの湖)では、無毒のクラゲが大量に住む湖でクラゲの中を泳ぐことができます。

ロングビーチ

ロングビーチは潮の満ち引きにより現れるビーチで、自然が作り出した神秘の砂州です。

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