レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群



レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群はマダガスカル島から800km、南回帰線の北200kmに位置する、インド洋南西部に浮かぶフランスの海外県レニオン島の2つの火山「ピトン・デ・ネージュ」と「ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ」と、「マファト圏谷」「シラオス圏谷」「サラジー圏谷」と名付けられた3つの圏谷から構成される世界遺産です。

「ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ」は現在も活発に爆発を繰り返している活火山。山の斜面を掬い取ったように削られた圏谷に囲まれた険しい崖に囲まれた独特な景観と、爆発のたびに形を変える火山が織り成す見事な自然景観は、地球のダイナミックな息吹を私たちに教えてくれます。

1507年にポルトガル人によって発見されたレユニオン島は、1640年からフランス領となった歴史の若い土地。植民地時代には様々な民族がこの島に入植し、白人、黒人、褐色系さまざまな人種と民族が独特のエキゾチックな景観もこの島の魅力の一つとなっています。

 

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