ラウマ旧市街

ラウマ旧市街

ラウマ旧市街はフィンランドの町ラウマの中でも木造建築が並ぶ中心地を指す呼称です。ここはフィンランド南西部にあるボスニア湾に面し、バルト海の入り口に位置していて、1400年頃、フランシスコ会の修道院が創設され、町の中心的役割を担い、その後、港町ラウマは、交易の中継地として発展していきました。ラウマ旧市街は、北欧諸国最大級の統一感のある木造建築の町で、約0.3㎢のエリアに約600人が住み、600の建物があります。

参考:http://www.visitfinland.com/ja/kiji/utsukushi-ki-machi-rauma/

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