アジアにある世界遺産のアクセスランキングです。
上都遺跡

チンギス・ハンによって地盤が形成されたと考えられている「モンゴル帝国/元」は、歴史上でも、有数の大帝国として繁栄したことで知られています。モンゴル帝国は、世界的に見ても、中国史として捉えてみても、大きな足跡を残してきましたが、同帝国の皇帝...
ニサのパルティア時代の城塞群

ニサのパルティア時代の城塞群はトルクメニスタンにある世界遺産で、首都アシガバットの西15kmにあるパルティア王国時代の都市遺跡です。ニサは、交易の十字路として、中央アジアや地中海諸国との交流が盛んだった一方、ローマ軍侵攻の砦として要衝の役...
グジャラート州パタンのラーニキ・ヴァヴ[女王の階段井戸]
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タンバリの考古的景観にある岩絵群

良渚古城遺跡

2019年アゼルバイジャンの首都バクーで開催された第43回世界遺産委員会において、中国の「 良渚古城遺跡」が世界文化遺産として登録されました。 中国浙江省杭州市に位置する「良渚(りょうしょ)古城遺跡」は新石器時代の古城遺跡。
高句麗前期の都城と古墳

中国の遼寧省・吉林省に該当する地域には、かつて栄えた高句麗時代の物と考えられている遺跡が残されています。これら、現在まで残されている遺跡の数々は、高句麗前期の都城と古墳として、2004年に世界遺産として登録されました。
パッタダカルの建造物群

インドのカルナータカ州北部に位置する村パッタダカル。ここには6世紀から8世紀に建てられた9つのヒンドゥー教寺院があります。チャールキヤ朝の王族は「戴冠の都」としてパッタダカルを愛し、この都市に多くの寺院を築きました。
トゥンヤイ-フワイ・カーケン野生生物保護区

トゥンヤイ-フワイ・カーケン野生生物保護区はタイ中部、首都バンコクの北西130kmにあるトゥンヤイ保護区とファイ・カ・ケン保護区を合わせた地域の総称です。手つかずの自然が広範囲で残っていることが評価され、1991年、世界遺産に登録されまし...
シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊

アジア / ウズベキスタン / タジキスタン / トルクメニスタン / 世界文化遺産
2023年に開催延期された第45回世界遺産委員会において、ウズベキスタン・タジキスタン・トルクメニスタンの「シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊」が世界文化遺産として登録されました。 シルクロード関連の世界遺産には他に「シルクロード ...
大ヒマラヤ国立公園

2014年に世界遺産に登録されたインドの大ヒマラヤ国立公園は、北部インドのヒマラヤ山脈の西側の、高山、山岳地方の牧草地、河川沿いの森林を含みます。 90,540haの遺産は、複数の河川の上流における山の氷雪の水源や、下流の数百万の人々に不...