「顕著な普遍的価値」を有する記念工作物、建造物群、遺跡などが対象の世界文化遺産のアクセスランキングです!各国の人気観光スポットにもなっている文化遺産を紹介しています。有名な遺産はここで確認してください。
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シベニクの聖ヤコブ大聖堂

クロアチア国内でも、とりわけ長い歴史を有しており、現在に至るまで同国内において大きな存在感を示してきた都市であるシベニクには、聖ヤコブ大聖堂と呼ばれる宗教的建造物が残されています。この大聖堂が、世界遺産として登録されたのは、2000年のこ...
デルベントのシタデル、古代都市、要塞建築物群

ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ

サクリ・モンティとはとはイタリア語で、「聖なる山」を意味しています。16世紀後半から17世紀にかけてオスマントルコの脅威でエルサレムに巡礼に行けないキリスト教信者の巡礼のため、ピエモンテ州とロンバルディア州には数多くの礼拝堂や聖堂が...
ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプ

カナダのアルバータ州のポーキュパイン・ヒルには、先住民、ブラック・フット族のバッファロー狩りの遺構があります。ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプとは、およそ18mの高さ、幅は300メートルほどの崖のことです。
トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群

ルーマニアのトランシルヴァニア地方に残る村落には、数多くの聖堂が残されています。この地域の聖堂は、単なる宗教的建造物としてではなく、要塞としての機能も備えており、他に見られる一般的な聖堂とは一風異なっていることで知られています。
パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ)
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パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ)は、イタリアのヴェネツィアの西42kmに位置しているパドヴァにある世界最古の植物園で、1545年に造られました。当時の配置を守りつつ、入口や欄干等の装飾や実用的施設も後世に加えられました。
マリブ:古代サバ王国の代表的遺跡群

2023年に開催延期された第45回世界遺産委員会に先駆けて、第18回世界遺産委員会臨時会議が開催されました(2023年1月25日)。 そこで、イエメンの「マリブ:古代サバ王国の代表的遺跡群」が世界文化遺産へ緊急登録されると同時に、不安定な...
エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡

エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡は、アルメニアにあるユネスコの世界遺産です。古いキリスト教の教会堂を対象とします。 エチミアジンの大聖堂はアルメニア使徒教会の総本山として知られる、アルメニア最古の大聖堂です。
ザゴリの文化的景観

2023年に開催延期された第45回世界遺産委員会において、ギリシャの「ザゴリの文化的景観」が世界文化遺産として登録されました。
ビンベットカの岩陰遺跡群
